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お墓の引っ越しをしたい、と思われる理由はひとそれぞれですが、
お墓を引っ越しすることに対して基本的には何も問題ありません。

そして、ただ「お墓の引っ越し」と言っても、その方法は一つだけではありません。
お墓の引っ越しには主に以下の3つの方法があります。

●遺骨だけを移動させる引っ越し
●遺骨と墓石両方を移動させる引っ越し
●分骨して移動させる引っ越し

以下に詳細を記載致します。

「遺骨」だけ移動させる引っ越し

お墓の引っ越しをするとなったとき、この「遺骨だけ移動させる引っ越し」を選択する人が一番多いです。
具体的には、墓石自体は引っ越しをせずその場で解体・処分をし、遺骨だけ引っ越しをするパターンです。遺骨は新しいお墓に埋葬します。

「遺骨」と「墓石」両方を移動させる引っ越し

遺骨と墓石両方を移動させる引っ越しをする人はそれほど多くはありません。
というのも、移転前と移転先の土地の大きさがピッタリ合い、墓石をそのまま移動できるケースは少ないからです。また、墓石をそのまま移動するだけではなく、磨きなおしをする方も多いのです。

「分骨」して移動させる引っ越し

分骨とは、すでに納骨されている遺骨の一部を取り出して分け、2か所以外で供養できる状態を作ることです。
例えば、お墓の所在地と現状の住まいが違う場合、今あるお墓は処分せずそのまま残し、遺骨の一部を家の近くのお墓に納める(もしくは納骨堂を利用する)といったことができます。分骨する場合は、分骨証明書を発行してもらう必要があるため、注意してください。

引っ越しまでの段取り

お墓の引っ越しをする際には諸々の手続きが必要になります。

●離檀
●閉眼供養(魂抜き)
●必要書類の用意
●引っ越し
●開眼供養(魂入れ)

となります。 以下に一部詳細を記載致します

離檀

離檀は、お寺との檀家関係を解消するのであれば、必要となります。よって寺院墓地にお墓を構えている方が対象になります。

閉眼供養(魂抜き)

魂抜き・閉眼供養とは、お墓を処分したり移動したりし、お墓から遺骨を取り出すとき行われる儀式のことです。

必要書類の用意

下記の書類が必要になります。発行は役所にて手続きができますので各地方自治体に問い合わせてみてください。
○改葬許可証(移転元でもらう)
○埋葬証明書(移転元でもらう)
○受入証明書→墓地使用許可証(移転先からもらう)
この書類が用意出来ないと違法になりますのでご注意ください。

開眼供養(魂入れ)

開眼供養とは、新しい納骨先に魂を入れるための儀式です。※魂入れと言うこともあります。

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